「足元固め」の無料期間と、「未来へ投資する」財務ミーティング。
「年間売上1,000万円未満は、CFOサポートが完全無料」
当ラウンジ(Keitaro Uchikawa CFO Lounge)が提供しているこの仕組み。実は、売上1,000万円を突破して有料プランへ移行したタイミングで、代表CFOとの面談の性質が「足元の相談」から「未来の財務・経営ミーティング」へと劇的にアップグレードされます。
「無料期間の面談と、有料になってからのミーティングって、具体的に何が違うの?」
今回は、そんな疑問にお答えすべく、それぞれのステージで経営者が直面するリアルな課題と、当ラウンジで一緒に企てる「作戦会議」の具体的な中身を比較してご紹介します。
「足元固め」の無料期間(売上1,000万円未満)
このステージにおける最大の目的は、とにかく「ビジネスの生存率を上げ、無駄なペナルティを回避して安全に進むこと」です。
そのため、無料期間中にご利用いただけるスポット面談(月1回/30分まで)では、主に「今、目の前にある疑問や不安の解消(守り)」をテーマにします。
具体的に相談・解決するテーマ
- 健全な収支の整理: 日々の事業支出や家事按分ルールの考え方など、財務データの分類整理
- エビデンス保管の徹底支援: 監査や銀行融資審査でもスムーズに対応できるよう、日頃からどんな証憑(領収書、契約書など)を残すべきかのルール化
- 「お金を残す」財務データの運用: マネーフォワード等のクラウド会計を活用し、日々のデータが正しく自動連動するバックオフィス構築
- 基本的な資金繰り管理: 毎月の生活費と事業費のバランス、手元のキャッシュをショートさせないための基本ルールの確認
不安やモヤモヤをその場で解消し、「これで本当に合っているのかな?」という余計な脳内シェアをゼロにして本業に集中してもらう。これが、無料期間におけるサポートの役割です。
「未来へ投資する」有料プラン(売上1,000万円以上)
売上1,000万円を突破すると、ビジネスは「生存」のフェーズを抜け、「拡大・スケール」のフェーズに入ります。
ここから提供される「財務・経営ミーティングパス(優先確保枠)」は、過去の数字を報告するだけの無駄な会議ではありません。代表CFOである内川を「社外のCFO」として使い倒し、「未来のキャッシュをどう動かすか(攻め)」を企てる高密度の作戦会議です。
具体的に議論・決定していくテーマ
- 法人成り(会社設立)のタイミング検討: 「そろそろ法人化したほうが事業拡大や対外的な信頼で有利になるか?」といった、法人化へのロードマップや財務面のタイミング相談
- 融資・資金調達の意思決定支援: 次の大きな仕込みのために、公庫や銀行から融資を受けるための基本的な財務戦略立案や、財務体質を強くするためのアドバイス
- 投資や採用の判断基準づくり: 「次の外注や雇用にいくら使えるか」「広告費や設備に投資すべきタイミングは今か」を、最新の財務データから客観的にジャッジ
- 手残りキャッシュを最大化する財務戦略: 資金繰り改善や設備投資計画など、日常の枠を超えた戦略的な財務アドバイス
- 中長期ロードマップの壁打ち: 「3年後、5年後にどんなライフスタイルやビジネス規模にしたいか」から逆算した財務数値・目標の設計
※なお、実際の「設立書類の作成」「精緻な法人成りシミュレーションの試算」「実際の融資計画書作成代行や銀行同行」など、高度な実務作業そのものについては、必要に応じて別途有料オプション(カスタマイズメニュー)を組み合わせる形で、スポットでご依頼いただけます。
目先の手続きを超えて、「ビジネスをもう一段上のステージに引っ張り上げるための意思決定を一緒に行う時間」、これこそが有料プランのミーティングパスの真の価値です。
まずは「守り」を完璧に。そして、共に「攻め」のフェーズへ
当ラウンジのサポートは、あなたのビジネスの成長に合わせて役割を変化させます。
- 売上1,000万円未満(無料期間): 地雷を踏まない強固な財務基盤を作り、最速で足元を固める。
- 売上1,000万円突破(有料プラン): 守りを完全に手放し、次のステージへスケールするための投資戦略を練る。
「早く売上を伸ばして、あの財務・経営戦略会議を使えるステージに行きたい!」──そう思っていただけるよう、まずは無料期間中に全力であなたの足元を支え、事業を軌道に乗せるお手伝いをいたします。
新時代のビジネスを、共に。あなたのラウンジへのエントリーをお待ちしております。
